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2004年12月27日
なまはげ伝道師

なまはげ伝道師の認定試験があったんですっって!!
まじでーーー!うけたかったーー!むきゃー!
なまはげって名前だけは、ご存じの方も多いと思います。
本来なまはげとはなんぞや?と問われて
正しい答えが出せる方は、そうは多くはないでしょう。
なまはげとは、東北地方に伝わる正月様の化身であらせられます。
来訪神とでも申しましょうか。
大晦日の日が落ちた頃、秋田県の男鹿半島では
人の目には見えない年神様が、恐ろしい鬼の面を被り包丁を手にして
1年に一度の来訪日として、
人々の前に現れ悪を断ち切り善をもたらすために
家々を訪ね回るのです。
これは、年取りという行事の一環のうちの一つです。
−−−−−−−−−− キリトリ −−−−−−−−−−−
日が落ちて、年取り膳の準備も済んで一家が
年神様をお迎えする準備がととのったころ
先立ちと言われる案内人が戸をたたきます。
すると、、程なくして
外から「ウォーウォー!」という雄叫びが近付いてきます。
いよいよ「なまはげ」の来訪です。
「ドシーン!ズシーン!」玄関の前で7回四股を踏み
玄関の戸を破れんばかりの勢いで開け
2体のなまはげが突入してきます。
「泣く子はいねがぁ〜〜〜!怠け嫁はいねがぁーーー!」
と、家中を練り歩きます。
家の家主や男連中は、嫁や子供をかばい
なまはげをなだめ、なまはげ膳と呼ぶ料理とお酒をふるまいます。
なまはげは膳につく前にココでも、5回四股を踏みます
そしてまずは、お酒を一献そしてもう一献
三度目の杯には口を付けるだけです。
そして帰り際に 3回四股を踏みます。
この残ったお酒は御神酒となり、なまはげが帰った後に家族で飲むそうです。
この四股はなまはげ来訪のときから7回5回3回となり
なまはげ膳も7菜5菜3菜のどれかにします。
この数字は七五三のめでたい数字です。
なまはげが暴れた後の蓑のわらには、神が宿ってますので
体の弱い分部に巻いたりお守りとして枕の下に入れたりします。
地域によって若干違いはありますが、なまはげの来訪は
家族にとって1年の締めくくりの大きな行事であり
神の来訪、悪や善を子供達に伝えるとても大切な神の来訪なのです。
と言うことなので、、私もなまはげ伝道師になりたかったーーー!
来年もあるかなぁ、、第一回と言うことなので
次回はぜひ早めに申し込んで
はえある「なまはげ伝道師」になってしまおうと思ってます!
投稿者 katze : 2004年12月27日 13:57
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コメント
おお?
なまはげ伝道師の認定試験なんてあるんですねぇ。
katzeさんは秋田県に住んでいるんですか?
一度だけ小学生の時に秋田に行ったことがあるんですが、
じぃさんの田舎が大曲だったような・・・
夏休みに行ったので、なまはげに逢うことは出来ませんでした(笑)
投稿者 dr_pasa : 2004年12月27日 23:58
dr_pasaさんのおじーちゃんは
秋田だったんですねー!
なまはげはお正月ですものね〜〜!
私は栃木ですよー遠いけど面白そうだから
いってきますプー!(*≧m≦)=3
投稿者 katze : 2004年12月28日 11:01
栃木からなまはげ資格ゲットですか!
是非地元でなまはげをやってください(笑)
そういえば、友達が矢板に住んでいたなぁ。
スキーシーズンに1回は泊まって、
ハンターマウンテンに行ってました。
今は二児のパパになってしまって、
スキーは出来なくなってしまったらしい・・・
投稿者 dr_pasa : 2005年01月03日 17:59